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講座・研修


保健師対象の研修会のお知らせ
保健師対象研修会 「福井県での新生児聴覚検査と難聴児支援体制について」 難聴児を育てる保護者支援の一助とすして、「 新生児聴覚検査」の流れを理解していただくことを目的としています。 きこえに不安のあるお子さんの子育てや支援機関をサポートする、「 難聴児支援指導員派遣 事業」について知って頂き、必要な時にご活用ください。 詳細は、下記PDFよりご確認ください。 【研修日時】 令和8年11月17日(火)15:00~16:00 【研修形式】 リモート(お申込みいただいた方のメール宛に後日URLをお送りします) 【対象】 昨年度の保健師対象研修会に参加されなかった保健師の方々 【講師】 福井大学医学部耳鼻咽喉科頭頚部外科学医師 福井県難聴児支援指導員派遣事業責任者 伊藤有未 先生 【お申込み】PDFのQRコードよりお申し込みください。(11月6日〆切) 気になることやご質問は、お気軽にお問い合わせください。 ―――――――――――――――― 【お問い合わせ】 福井大学医学部耳鼻咽喉科 担当:難聴児支援指導員 田邊
10月15日


講習前のボランティア講座
8月に実施する難聴児とご家族の夏の交流会「みんなで集まろう会」に向けて、 ボランティアとして参加してくださる学生さんを対象に、福井医療大学にてボランティア講座を実施しました。 ●難聴児とのかかわり方 難聴児と関わるときに、次のようなポイントで話すと、伝わりやすくなります。 子どもに近づいて 子どもと目を合わせて 口元を見せて ゆっくり、はっきりと。 やや大きめの声で 表情豊かに 単純な単語や文で 同じ言葉(キーワード)の繰り返し 気持ちを代弁した声掛け また、音声以外に「視覚支援」を併用することも効果的です。 視覚支援の例 具体物 写真やイラスト 身振り 指さし 手話 表情 ●難聴体験 イヤマフをつけて、聞こえ方の違いや、聞こえにくい時に口の形や身振りを手掛かりにすることを体験しました。 ------------------------------ 難聴体験をしてみよう ①イヤマフを付けたら、周囲の声や音は聞こえるかな ②2人で話をしてみよう 一人はイヤマフ装用し話を聞いてみよう。何の話かわかるかな ③3人で話をしてみよう。一人2分ずつ話をして
9月10日
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