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講座・研修


講習前のボランティア講座
8月に実施する難聴児とご家族の夏の交流会「みんなで集まろう会」に向けて、 ボランティアとして参加してくださる学生さんを対象に、福井医療大学にてボランティア講座を実施しました。 ●難聴児とのかかわり方 難聴児と関わるときに、次のようなポイントで話すと、伝わりやすくなります。 子どもに近づいて 子どもと目を合わせて 口元を見せて ゆっくり、はっきりと。 やや大きめの声で 表情豊かに 単純な単語や文で 同じ言葉(キーワード)の繰り返し 気持ちを代弁した声掛け また、音声以外に「視覚支援」を併用することも効果的です。 視覚支援の例 具体物 写真やイラスト 身振り 指さし 手話 表情 ●難聴体験 イヤマフをつけて、聞こえ方の違いや、聞こえにくい時に口の形や身振りを手掛かりにすることを体験しました。 ------------------------------ 難聴体験をしてみよう ①イヤマフを付けたら、周囲の声や音は聞こえるかな ②2人で話をしてみよう 一人はイヤマフ装用し話を聞いてみよう。何の話かわかるかな ③3人で話をしてみよう。一人2分ずつ話をして
5 日前
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